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2014年3月23日 (日)

【まさゆ記】 ~「ごめん」より「ありがとう」~

先日、友人夫婦に会った時のことである。
久しぶりに会う2人の雰囲気が、
昔とだいぶ変わっていて驚いた。

以前は、お互い好き同士なのに、
小さなことでケンカをして、
トゲトゲした空気になることがあった。

しかし、目の前にいる2人は、
なんとも柔らかい雰囲気、
それでいて強い絆で結ばれている。
そんなラブラブっぷりが伝わってくるのだ。

「2人の仲が良くなった気がするんだけど、何かあった?」
そう聞いてみた。

すると僕の友人が
「そうだなー、たいしたことじゃないんだけど、
ごめんを禁止にしたんだよね」
「ごめんを禁止?」
「例えば一緒にご飯を食べていて、
お醤油をとってもらった時、
今まではごめんって言ってたんだけど・・・」

横にいた奥さんが続ける。
「でも相手のために何かをする度に、
ごめんって言われたら、
なんか苦しくなっちゃって。
だからお互い、手伝ってもらったり嬉しかった時は、
ありがとうって言う約束にしたの」

ステキな約束だと思った。

僕も何かをしてもらった時、恐縮して
「すみません」と言ってしまうことが、よくある。
でも逆の立場だったら、
「ありがとう」そう言われたほうが、
断然嬉しい。

「実際、ありがとうって言うようにしてから、
感謝の気持ちが増してるんだよね」
友人のその言葉が印象的だった。

心の中で思った感謝。
それを言葉にすると、もっと大きな感謝となって、
相手に、そして自分にも伝わる。
言葉にすることで、
逆に気持ちが深まっていくこともあるのだ。

まさに、言葉は気持ちの拡声器。

だから
毎日をより良いものにしたいなら、
自分が言われて嬉しい言葉を使うようにする。
小さなことかもしれないけれど、
僕はすごく大事なことだと思う。

あらためて、
この文章を読んでくれるあなたに、
ちゃんと言葉で伝えたい。

あなたがいるから、僕は頑張ることができる。
あなたの応援で、僕は歩み続けることができる。
ありったけの想いを込めて、
ありがとう。

我武者羅羅應援團 総監督 武藤正幸
Masayuki140323_2

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