学校に応援を届けようプロジェクト YELL FOR SCHOOLとは?

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Yell For School「学校に応援を届けようプロジェクト」とは、
若者たちが自分らしい生き方を見つけるために
我武者羅應援團が学校に応援を届けるプロジェクトです。

まずは我武者羅應援團の真の姿を知ってほしい!!との願いから
我武者羅應援團のメッセージ集「私が一番受けたいガムシャラな授業」を
完成させました。

このDVDでは長野県にある
上田情報ビジネス専門学校の副校長・比田井和孝氏
熱い想いを込めて、我武者羅應援團の応援を紹介してくれます。

また、このサイトでは、みなさんのご意見や生徒さん・学生さんの感想などを
どんどんと掲載する予定です!!
お楽しみに!

学校に応援を届けようプロジェクト お問い合わせ



2014年6月 1日 (日)

6月1日(日) フジテレビ系列全国放送の特別番組に出演させていただきます

本日、6月1日(日)16:05~
フジテレビ系列全国放送の特別番組
『ウェルカムJAPAN』に
我武者羅應援團が出演させていただきます。
日本が大好きなカナダ人が我武者羅應援團に
短期入団をし特訓します
押忍
http://www.ox-tv.co.jp/welcome-japan/

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『YELL』上映会 6月1日高崎

140601yell_2 我武者羅應援團が出演させていただいている ドキュメンタリー映画『YELL』の上映会が 本日6月1日(日)高崎にておこなわれます。 教育に関わる全ての皆さんに観ていただきたい映画です ---------------------------------------------------------------- 【イベント内容】 日時:2014年6月1日(日) 第1部 午後13:00会場 午後13:30開演     ◯映画「Yell」映画上映     ◯魚山一馬監督 舞台挨拶&トークショー      ゲスト:toitoitoi  まごころ塾 新井国彦先生          スペシャルゲスト(予定) 第2部 午後16:30会場 午後17:00開演     ◯映画「Yell」映画上映     ◯魚山一馬監督 舞台挨拶&トークショー      ゲスト:toitoitoi  映画「Yell」ヒロイン 中島真紀子先生     スペシャルゲスト(予定) 場所:群馬高崎SUNBURST (0273-86-4410) チケット代:大人2,500円/学生1.500円    ※共にtoitoitoiからのプレゼント付き   ※入場時に別途ドリンク代がかかります。    詳しくは080-4152-7119(魚山まで)

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2014年4月28日 (月)

【まさゆ記】 ~苦しんだ分だけ~

第十回 華の大演舞会 G7サミットが終わった。

今だから話せるけれど、
僕にとって今回の演舞会は、非常に苦しいものだった。

各演目の台本執筆や全体の構成&演出という
総監督の仕事に加えて、
2部の正幸単独講演会の準備も平行してやっていたので
いつもの倍以上の負荷だったように思う。

案の定、
4月になり体調を崩し、1週間ほどダウンしてしまい、
さらに自分を追い詰めることに・・・

なので演舞会直前の数日間は
体も頭も心もパンパンに詰め込み過ぎて、
逆に楽しくなってくるという
「オウエンダンズ ハイ」を久しぶりに感じた。

そして迎えた演舞会本番。

あっという間だった。

無我夢中だったからか、
断片的にしか覚えていない。

でも確かな感覚が1つだけ心に残っている。

キツかったけれど
苦しかったけれど
大変だったけれど

「僕は最後まであがくのを止めなかった」

みっともなくても、かっこ悪くても
最後の最後まで、自分と闘うことからは逃げなかった。
そこだけは、なんとか頑張れたかなと思っている。

苦しんだ分だけ 人は成長できる

ありふれた言葉だけど、
今の僕には、とてもしみる。

そして、全国から集まってくれた團員の皆さん、
それぞれの場所で演舞会の成功を祈ってくれた團員の皆さん、
あなたのおかげで、僕らは演舞会をやきりることができました。

これからもお互い自分を信じて
ガムシャラに生きて行きましょう。

心からの感謝を込めて、
ありがとうございました。

我武者羅應援團 総監督 武藤正幸

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2014年4月13日 (日)

【まさゆ記】 ~それがもう、応援~

「これ書いてみたんだけど」
母が嬉しそうに半紙を差し出した。

そこには、以前「まさゆ記」で書いた僕の言葉が
筆文字で書かれていた。

母は毎回「まさゆ記」を読んでくれているようで、
その中から自分が気に入った言葉を
書にしてくれたのだ。

その文字を見ていると、
心の奥の方がじーんと熱くなった。

母がいいと思ったことを
自分なりの表現で、一生懸命伝えてくれた。
その気持ちが嬉しかったし、
何より、応援されていると感じた。

応援は形でもテクニックでもない。
自分の気持ちを伝えること。
それがもう、応援なんだ。

我武者羅應援團 総監督 武藤正幸

(ことば 武藤正幸 筆文字 武藤純子)

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2014年4月 6日 (日)

【まさゆ記】 ~主人公~

僕が中学3年生の時の話である。
「ピーーーー!!」
試合終了の笛が体育館に響き渡った。
歓喜に沸く相手チーム。
わずか1点差・・・僕らバスケ部の夏が、そこで終わった。

自分が悲しくて泣いているのか、
悔しくて泣いているのか、
よく分からない。
ただ1つ分かっているのは、 『自分が逃げた』ということ。

少し時間を巻き戻す。

試合終了まで残り数秒。
この1本を決めれば逆転という場面。
運命のボールが、僕の所に回ってきた。
敵のブロックもない、絶好のチャンス。

その時、僕の人生が二手に分かれた。

A 自分でシュートを打つ 最後の最後で僕が決める
B 味方にパスを出す 誰かそのシュートを決めてくれ

シュートモーションに入る。
『これで全てが決まる』 そう思ったとたん、
急に怖くなった。
気がつくと、僕は仲間にパスを出していた。

そしてチームメイトが放ったシュートは
ゴールリングには届かなかった。

あの夏、僕らの青春は
ドラマのようにはいかなかった。

『もし僕が最後のシュートを打っていたら・・・』

でもあの日の僕は、
ドラマの主人公になることすら、自ら放棄したんだ。

あの最後の試合を思い出す度に、
勝負せずに逃げた15歳の自分へ
こう言いたくなる。

「自分の人生だろ?
まず、お前が信じなくてどうすんだよ。
大事なことほど、誰かじゃなく自分に託せよ!!」

そして本当はその言葉を、
今の自分にも伝えたいんだ。

自分の人生、逃げたって
代わりにシュートを決めてくれる人はいない。

だから やりたいと思ったのなら、
チャンスだと感じたのなら、
心が動いたのなら、
勝負しよう
自分の手でシュートを打て!

僕の人生の主人公は
僕だ

我武者羅應援團 総監督 武藤正幸

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2014年3月31日 (月)

補欠を誇れ!! 100万人の補欠の人生を変える、応援映像制作プロジェクト

補欠を誇れ!! 100万人の補欠の人生を変える、応援映像制作プロジェクト

https://readyfor.jp/projects/hoketsuoen

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押忍  我々、我武者羅應援團、全国の補欠部員達に向けた、
応援映像を制作したいと思っています。

補欠部員の中には、レギュラーになれなかった自分に対して、
「自分はダメなんだ」「頑張っても意味はない」と自信をなくし、
あきらめてしまう人もいます。

でも我々は思います。誰も認めてくれなかったとしても、
ガムシャラにやりきれば、自分だけは自分のことを誇りに思えるようになると。
そんなメッセージを込めた60秒の映像を作り、web上で公開し、
「この応援映像を周りの補欠部員へ見せたい」という、
応援プレゼントの輪が広がることで、
100万人の補欠にエールを届けたいと思っています。

過去に補欠だったことがある。夢が叶わなかった経験がある。
でもそんな、うまくいかない苦しみを
力に変えて頑張っているあなたのご協力が必要です。
プロジェクトに参加してくださるあなたの存在が、
補欠部員達の希望となり、最高の応援になるのです。

READYFOR?というクラウドファンディングサイトのお力を借りて実行します。
是非、共に補欠の皆さんに応援を送りましょう。
押忍 我武者羅應援團
https://readyfor.jp/projects/hoketsuoen

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2014年3月23日 (日)

【まさゆ記】 ~「ごめん」より「ありがとう」~

先日、友人夫婦に会った時のことである。
久しぶりに会う2人の雰囲気が、
昔とだいぶ変わっていて驚いた。

以前は、お互い好き同士なのに、
小さなことでケンカをして、
トゲトゲした空気になることがあった。

しかし、目の前にいる2人は、
なんとも柔らかい雰囲気、
それでいて強い絆で結ばれている。
そんなラブラブっぷりが伝わってくるのだ。

「2人の仲が良くなった気がするんだけど、何かあった?」
そう聞いてみた。

すると僕の友人が
「そうだなー、たいしたことじゃないんだけど、
ごめんを禁止にしたんだよね」
「ごめんを禁止?」
「例えば一緒にご飯を食べていて、
お醤油をとってもらった時、
今まではごめんって言ってたんだけど・・・」

横にいた奥さんが続ける。
「でも相手のために何かをする度に、
ごめんって言われたら、
なんか苦しくなっちゃって。
だからお互い、手伝ってもらったり嬉しかった時は、
ありがとうって言う約束にしたの」

ステキな約束だと思った。

僕も何かをしてもらった時、恐縮して
「すみません」と言ってしまうことが、よくある。
でも逆の立場だったら、
「ありがとう」そう言われたほうが、
断然嬉しい。

「実際、ありがとうって言うようにしてから、
感謝の気持ちが増してるんだよね」
友人のその言葉が印象的だった。

心の中で思った感謝。
それを言葉にすると、もっと大きな感謝となって、
相手に、そして自分にも伝わる。
言葉にすることで、
逆に気持ちが深まっていくこともあるのだ。

まさに、言葉は気持ちの拡声器。

だから
毎日をより良いものにしたいなら、
自分が言われて嬉しい言葉を使うようにする。
小さなことかもしれないけれど、
僕はすごく大事なことだと思う。

あらためて、
この文章を読んでくれるあなたに、
ちゃんと言葉で伝えたい。

あなたがいるから、僕は頑張ることができる。
あなたの応援で、僕は歩み続けることができる。
ありったけの想いを込めて、
ありがとう。

我武者羅羅應援團 総監督 武藤正幸
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2014年3月22日 (土)

デジタルハリウッド大学・大学院卒業式応援

デジタルハリウッド大学ならびに
大学院卒業式にて応援をさせていただきました。

あなたが本気になれば、
どんな環境でもあなたの人生そのものが
エンタテインメントになるんだ。
おめでとうございます。
押忍 我武者羅應援團
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2014年3月20日 (木)

【まさゆ記】 ~踊る阿呆に見る阿呆~

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」

以前、我武者羅應援團と阿波おどりのコラボ企画をやったとき、
そんな唄を歌いながら、阿波おどりを踊った。
大声で歌っていると、
心が解放され、ハイテンションになれるのだが、
歌い続けていると、メッセージの深さに気づく。

『人生の岐路に立ったとき、
やって後悔するのと、やらずに後悔するのだったら、
やった方がいいんじゃない?』
そう問われているような気がするのだ。

でも僕は、その問いに対して、
「そうだ、やるぞ!!」
と即答できる自信がない。

確かに、同じように後悔するなら、
行動したほうがいいんだろうなと、すごく思う。
でもその一方で、
ビビったり、恥ずかしいと感じる気持ちが、
行動する勇気を上回ることも、
やっぱりあるんだ。

自分の気持ちと向き合った結果、行動しない。
そんな選択をしている自分も
確かにいる。

だから、僕は思う。

これからも人生の色々な場面で
行動する側になるか、見る側になるか
という選択を迫られるはずだ。

でもそこで大切なのは
行動するのか、見る側にまわるのか
という結果ではなく、
それを自分の意思で選んだかどうか。

踊らされるのではなく、踊る
見させられるのではなく、見る

自分の弱さも勇気も両方感じた上で
行動も、傍観も
自分の心で選ぶこと。

それが僕らしい人生に繋がるのではないかと思う。

踊る阿呆も、見る阿呆も
自分で選んだのなら、
両方ステキな阿呆なんだ。

我武者羅應援團 総監督 武藤正幸

Masayuki140319_2

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2014年3月19日 (水)

【まさゆ記】 ~むずかしいことをやさしく~

むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく

劇作家の井上ひさしさんの言葉だ。

この言葉に、
「伝える」ことの本質があるように思う。

自分の気持ちや考えを相手に伝えるのは、
とても大変だ。

僕も團員とコミュニケーションする時、
「これだけ何度も言っているのに、なぜ分かってくれないんだ」
と思うことがある。

でも、そんな時は大抵、
むずかしいことをむずかしいまま
伝えてしまっているのだ。

自分はこの説明で分かるから
相手も当然分かるだろう。

そんな気持ちで伝えていても、伝わらない。

だからこそ、
「むずかしいことをやさしく」伝える。

そのために必要なのは想像力。

どのように言ったら伝わるか?
今の説明でイメージできるか?
どんな例えなら興味がわくだろうか?

相手の立場に立ち、
どうやったら伝わるのかを一生懸命想像することが、
大切なんだと思う。

もちろん、相手の立場を想像したからといって、
自分の言いたいことが
100%伝わるということではない。

でも、たとえ言葉の意味が伝わらなかったとしても、
「一生懸命その人のことを考えて、伝えようとした」
という想いは、誰もが感じることができる。

『むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをおもしろく』
伝えようとする気持ちは、必ず伝わる。

それこそが
本当の意味で「伝える」ということなのではないだろうか。

だから僕は、
この文章を読んでくれるあなたのことを想像する。

あなたがどんな人で、なにが好きで、どれだけ頑張っているか、
そして、どんな言葉が応援になるのか・・・

想いを巡らせた分だけ、
あなたの心に、この応援が届くのだと信じているから。

我武者羅應援團 総監督 武藤正幸

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